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食べないサラダなんてある!?

僕はかなりの頻度で「目が死んでる」と言われる。人の目を脳死みたいに言わないでくれよ。

「目が死んでる」って言われ続けて気づいたのだけど、だいたい二つの意味で「目が死んでる」というフレーズを使われる。
  1. 笑わない(笑ってても、目だけ笑ってない)→転じて、協調性が無い
  2. 人間の感情を分析しようとしている→転じて、感じ悪い
この二つだ。

前者はもう仕方がない。愛想笑いは苦手なので面白いと思った時にしか笑わない。笑えない。

親しい友達には「俺は俺のためにしか笑わない」と宣言しているので、一定の理解はしてもらえてると思っているが、親しくない人からはサイコ野郎だと思われてるだろうなあ。まあ実際サイコな部分もあるので否定できないが。

問題は後者。目死人(めしにびと)は他人の喜怒哀楽に必要以上に敏感だということを心に留めておいてほしい。
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都会に住んでいると全てに満たされた"気"になっていました。地方で暮らすことを自分ごととして考えてみると、一番大切なのは「何をしないのか」であると痛感しました。僕が立ち寄った宮崎、糸島、高知で暮らすなら何を「しない」のか、自分なりに考えてみました。

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10日間くらいかけて九州〜四国を巡っていました。

僕は会社を辞めてから東京の住居も引き払ってしまったので、引越し先を探すという目的も含まれた旅でした。

主に寝泊まりした土地は
  • 宮崎県日之影町(比叡山)
  • 宮崎県宮崎市
  • 福岡県糸島市
  • 高知県嶺北地区
です。

都会に住んでいるとこれらの地域で住むことは単純に「田舎暮らし」とひとくくりに語られがちです。ただ、実際にその土地で数日だけでも衣食住を体験してみると、「田舎暮らし」と言っても本当に千差万別ありました。

土地土地の暮らしに触れるたび「自分に合う/合わない」を肌で感じるのですが、それは自分自身の「しなくてもいいこと(デメリット)」と向き合うことだなと強く思いました。

都会のデスクの上、ビルの谷間にいるだけでは決して浮かび上がらない気づきがあっただけでも有意義だったと言い切れます。
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気づけば年の瀬。節約生活なりにいろいろなモノを買ったので、買ってよかったモノを紹介します。

スープメーカー


こいつのおかげでガラっと食生活が変わりました。スープだけでなく、もちろんミキサーとしても重宝します。スーパーで安くなってるフルーツや野菜を買っておけば、あとはその日の気分に合わせてポタージュやスムージーを作ればOK。

これのおかげで、僕は朝はもっぱらスムージーになりました。そしてジャガイモさえあればポタージュができるので、作り置きしてご飯に一品プラスできるのもナイス。続きを読む

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