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カテゴリ: 書評

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映画化もしている「リライフ」のフルカラー漫画をNHN comicoさんから献本をいただきました。食べるサラダも献本がいただけるような媒体に成長したのです(遠い目

物語の設定は「無職のアラサー男子が高校生活をやり直す」という、ベタな学園モノです。

実は僕、リライフがcomicoのアプリで連載スタートした時から途中までは読んでいました。アプリで読んだ時はスマホで読みやすいように縦スクロールに最適化されていたんですが、フルカラー漫画版はちゃんとコマ割りとかが漫画らしく再編集されています。

リライフを読むとやっぱりこう考えます。

自分が高校生活に戻れたらなにをしようか?

誰もが妄想した経験のあるトピックですよね。

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会社を辞めて、シコタマ読書するようになってあらためて「学びの喜び」が爆発している私です。

ただ、万年劣等生だった僕がミソジをすぎて"教育"というものを振り返ってみたときに、優等生の方々との途方もない溝を感じざるを得ず…日々、じくじたる思いを噛み締めています。

どれだけ教育・教養というものの奥が深いのか、万年劣等生の僕でも「勉強してみたい!」と実感したキッカケをいくつか書かせてください。
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まあ、漫画も含めますけど。
尾道での3ヶ月の滞在中、仕事もせずにとにかく図書館にこもって本を読んでました。

心にゆとりのある状態で読む読書の時間は貴重です。僕は仕事でいっぱいいっぱいになってる時や、ストレスを抱えてる時はすぐに自己啓発系とかビジネス本とか、昔読んで面白かった漫画とかに走りがちなので、無職の間は本当の意味での読書ができました。

備忘録も含めつつ、読んだ本を紹介します。続きを読む

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ゲストハウスの仕事は昼には終わります。午後は完全に自由時間。

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渋谷に住んでいたら散財していただろうけど、あいにく僕が住んでいる尾道は娯楽が全くありません。そして無職で貧乏暮らしをしているのでお金もない。

だがしかし、近所に図書館だけはあるんです。これは神からの「読書しとけ」という天啓だとしか思えません。実際、図書館がなかったらヒマ死にしていたでしょう。

今日は僕が最近どんな読書をしているかお話しようと思います。 続きを読む

腐る経済
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
を読みました。むむ、何を無職の分際で意識高い経済書を読みやがるんだ…とお思いの読者もいらっしゃるでしょう。

こちらの本、いかにも売れそうなタイトルをつけているだけで、その実態は1人のオッサンが三十路を超えてから人生に悩み、夢枕にたった祖父が残した「パン屋をやりなさい」という助言を真に受けてパン屋として独立し、豊かな人生を掴むまでが記された本なのです。

その、「幸せを掴む過程」がとってもユニークでありながら、誰にでもヨコ展開可能な方法で実にタメになりました。



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