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カテゴリ: 書評

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空港で何気なく手にした星野源のエッセイがめっちゃ面白くて思わずkinde版を買ってしまった。
エッセイなんて読むの久しぶりだったんですが、色々と忘れかけていた大切な感情がふつふつと蘇ってきました。

少年時代、活字に目覚めさせてくれたのは間違いなくエッセイだったなあ。続きを読む

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今年は会社を辞めて田舎を旅したりしてたので、読んだ本も自然と「田舎暮らし」とか、「自分らしさ」みたいな本に偏りました。

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サイバーエージェントを退職しました

そんな中、ふだん読まないタイプの本もいくつか読んでみてヒットが多かったので、そちらを紹介します。

これらを読んで僕自身、かなり読書の幅が広がりましたので、読む本が偏ってしまいがちな人に参考にしてもらえればいいかと。

十角館の殺人/綾辻行人



むちゃくちゃ久しぶりに読んだミステリー小説。読んだ人が口をそろえて「あの一行は衝撃だった」と語るので、読まずにいられなくなり購入しました。作者綾辻さんは「孤島で密室」ジャンルを書かせたら天下一品の人らしく、ミステリー初心者の僕でもみるみる引き込まれる抑揚のある構成は圧巻でした。

ミステリーから遠ざかっている人、ミステリー好きだけどこれは読んでない人、誰にでもオススメできる珠玉の一冊です。

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こんにちは!サイバーエージェントを辞めて、家も引き払って、まさに住所不定無職として活動している久野と申します。

住所不定無職と聞くと、あとは罪を犯すだけ!みたいに思われがちですが、当然そんなことはありません。「ノマドでフリーランスやってます」とか言ってる人も実は住所不定無職かもしれませんしね。

せっかく住所不定無職になったあなたにオススメしたい、宿泊に関するライフハックをお届けします。

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嬉しいことに、いろんな人から「無職おめでとう!ご飯でもどう?」と声をかけてもらっています。

昨日は荒川区は町屋まで赴いて、知る人ぞ知るインド料理屋「Puja(プージャー)」まで行ってきました。

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写真撮り忘れたんで、雑だけどスクショで雰囲気を感じてください。東インドのベンガル料理だそうです。脳天を撃ち抜くような美味しさではなく、しみじみ幸せを噛み締められる良さがありました。 
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転職するか、企業するか、フリーになるか…と考えている人に読んでもらいたい新しい働き方、生き方が記された名著たちを紹介します。

いずれも僕が会社を辞めようか迷っている時に読んで、背中を押してくれた本たちです。

タイトルにはわかりやすく会社員でも起業家でもフリーランスでもないと書きましたが、言い換えると雇用形態や収入・支出にこだわらないゼロベースな働き方、生き方と言ったほうがしっくりきます。

では紹介していきます。続きを読む

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