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既報の通りワタクシ、東京の家を引き払って、旅してまわった挙句に、尾道のゲストハウスで住み込みの手伝いをしています。

親戚には「これからどうするんだ」とフルボッコにdisられちゃいましたが、これからも旅はしたいですし、興味のある土地に住んでみたいと思っています。

持論ではありますが「旅」と「生活」は交互に繰り返し続けるのが自然だなあ、と思うようになりました。
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東京のたっかい家賃の家を引き払って、12月は安宿を転々としながら九州・四国を旅していました。

無職ゆえの貧乏旅行。コストを安く済ませようと思えばかなり安くなるなあ、と身をもって体感させられました。

旅に出てから、年末に名古屋の実家へ戻るまでに巡った【宮崎】〜【福岡】〜【高知】の12日間にかかった宿泊費と交通費をまとめてみました。続きを読む

都会に住んでいると全てに満たされた"気"になっていました。地方で暮らすことを自分ごととして考えてみると、一番大切なのは「何をしないのか」であると痛感しました。僕が立ち寄った宮崎、糸島、高知で暮らすなら何を「しない」のか、自分なりに考えてみました。

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10日間くらいかけて九州〜四国を巡っていました。

僕は会社を辞めてから東京の住居も引き払ってしまったので、引越し先を探すという目的も含まれた旅でした。

主に寝泊まりした土地は
  • 宮崎県日之影町(比叡山)
  • 宮崎県宮崎市
  • 福岡県糸島市
  • 高知県嶺北地区
です。

都会に住んでいるとこれらの地域で住むことは単純に「田舎暮らし」とひとくくりに語られがちです。ただ、実際にその土地で数日だけでも衣食住を体験してみると、「田舎暮らし」と言っても本当に千差万別ありました。

土地土地の暮らしに触れるたび「自分に合う/合わない」を肌で感じるのですが、それは自分自身の「しなくてもいいこと(デメリット)」と向き合うことだなと強く思いました。

都会のデスクの上、ビルの谷間にいるだけでは決して浮かび上がらない気づきがあっただけでも有意義だったと言い切れます。
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みなさんが今日食べた鶏肉がどうやってできているか知っていますか?こんなに身近な食べ物なのに、どのように「食べ物」になっていくのか意外と知られていないですよね。僕も突然ではありますが、自分のクリスマスチキンを調達するために屠殺を経験しました。

食あたりでここ二日くらいグロッキーだったんですが、クリスマスには本調子に戻りました。

ところで僕は高知県は嶺北地区という山間地域にある本山町にきています。ブロガーのイケダハヤトさんが移住したところとして、知る人ぞ知る地域です。


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福島は糸島の最西端にある塩田「またいちの塩」は地元の人が特にオススメする観光スポット。立ち寄ってみたらその理由がよくわかりました。「昔ながら」をきちんと伝える工夫って大切です。


福岡市のお隣にある糸島市のいっちゃん左っ側にまたいちの塩はあります。

糸島市に西側は公共の交通網がほとんど通っていないので、筑前前原駅のニコニコレンタカーで軽自動車をゲットしてドライブしてきました。

LINE
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