10年間東京で働いてて、ジワジワ襲ってきた不安の正体

僕は10年くらい東京で働いていました(学生時代のバイトも含めて)。そして31歳で仕事を辞めて福岡の糸島に移住し、最近はもっぱら読書とボルダリングの日々を過ごしています。
バリバリ最先端な感じのIT業界で働いていて、自分の仕事が想像を絶するほど多くの人に届いていることをヒシヒシと感じていました。やりがいもあった。
でも仕事を辞めた。なんで?と聞かれることは多かったんですが、今までは自分でもちゃんと説明できませんでした。「このままではマズい」という説明不能な観念が背中を押して辞めたんです。

母の日にプレゼントはしない 喜んでる顔は見たくないから

もうすぐ「母の日」なのかな?もう過ぎた?そういえば僕は母の日にプレゼントしないなぁ。
唯一、母の日といえば、友達と地元で飲んでて「母の日くらいなんかあげなよ」と言われたノリでカーネーション一本買って酔っ払いながらウェーイ!ってプレゼントしたことがあるくらいか。

パン初心者でも失敗なし!おかずに合う激安ザクふわパン

田舎暮らしといえばパン作りでしょ!と安易な思い立ちで、自作のパンに挑戦してみました。
あくまで、このパン作りのモットーは「こだわりのパン」ではなく、「生きるために食うパン」です。
原価、美味しさ、手軽さ、を総合的に評価して、普段の食卓に並べても良いものかどうかをシビアに判断しようと思い作ってみました。

3ヶ月ニートしながら読んだ本160冊

まあ、漫画も含めますけど。
尾道での3ヶ月の滞在中、仕事もせずにとにかく図書館にこもって本を読んでました。
心にゆとりのある状態で読む読書の時間は貴重です。僕は仕事でいっぱいいっぱいになってる時や、ストレスを抱えてる時は自己啓発系とかビジネス本とか、昔読んで面白かった漫画とかに走りがちなので、無職の間は本当の意味での読書ができました。

さらば尾道!「あなごのねどこ」のヘルパーを卒業しました

1月の頭から居候していた、広島は尾道のゲストハウス「あなごのねどこ」でのヘルパー生活を3月いっぱいで終えました。
ヘルパーといっても仕事は昼には終わってあとは自由時間なので、寝ても覚めても読書読書の優雅な生活でした。
てなわけで約3ヶ月生活した尾道に別れを告げて、次の土地へ旅立ちます。