【DQ・FF・FE】歴代キャラ大集合ソシャゲを諦めた話

※鬼長文っぽいタイトルですけど、2000字未満の内容です。
思い返せば1990年代〜2000年代と、僕の学生時代はゲーム漬けでした。特にドラゴンクエストとファイナルファンタジーのナンバリングタイトルは発売すれば即購入、というノリ。
そして社会人になってソシャゲも好きになりました。好きが高じて数年前はソシャゲの開発・運営に携わったりもしていました。

有り余る時間と読書について

ゲストハウスの仕事は昼には終わります。午後は完全に自由時間。
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渋谷に住んでいたら散財していただろうけど、あいにく僕が住んでいる尾道は娯楽が全くありません。そして無職で貧乏暮らしをしているのでお金もない。

食べるサラダの読者が「友達」から「友達の友達」まで広がりました

退職して以来コツコツと更新しているこのブログ、楽しく更新してはいたんですがなかなか読者が増えず、壁を感じていました。
その壁というのはズバリ「友達」の壁です。
このブログは僕のFacebookからの流入がほとんどで、つまりは友達にしかこのブログは見られてなかったんです。

尾道の名物ゲストハウス「あなごのねどこ」でのヘルパーのお仕事を徹底紹介

僕が住み着いている尾道の「あなごのねどこ」は古民家をDIYで再生して作った昔ながらの”実家”のようなゲストハウスです。
住み着いているってのはどういうことかというと、ゲストハウスの「ヘルパー」として居座らせてもらっているのです。
ゲストハウスの文化として、ヘルパーとして住み着くかわりにゲストハウスの仕事を手伝うのが一般的だったりするんです。

ガチ禁酒して心身に起こった4つの変化

近頃、お酒を飲むと頭が痛くなっちゃうのもあって、1ヶ月ほど1滴もお酒を飲んでいません。
東京に住んでいた頃は頭痛になろうとも薬漬けでムリヤリ飲んだりしていたので、このレベルの禁酒はかなり異例の話です。まあ、無職かつ田舎暮らしなのでお酒を飲む機会がそもそもあまりないんですが。

【腐る経済】人生の「軸」はどうやって作るのか

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」を読みました。むむ、何を無職の分際で意識高い経済書を読みやがるんだ…とお思いの読者もいらっしゃるでしょう。
こちらの本、いかにも売れそうなタイトルをつけているだけで、その実態は1人のオッサンが三十路を超えてから人生に悩み、夢枕にたった祖父が残した「パン屋をやりなさい」という助言を真に受けてパン屋として独立し、豊かな人生を掴むまでが記された本なのです。