3ヶ月ニートしながら読んだ本160冊

まあ、漫画も含めますけど。
尾道での3ヶ月の滞在中、仕事もせずにとにかく図書館にこもって本を読んでました。
心にゆとりのある状態で読む読書の時間は貴重です。僕は仕事でいっぱいいっぱいになってる時や、ストレスを抱えてる時は自己啓発系とかビジネス本とか、昔読んで面白かった漫画とかに走りがちなので、無職の間は本当の意味での読書ができました。

さらば尾道!「あなごのねどこ」のヘルパーを卒業しました

1月の頭から居候していた、広島は尾道のゲストハウス「あなごのねどこ」でのヘルパー生活を3月いっぱいで終えました。
ヘルパーといっても仕事は昼には終わってあとは自由時間なので、寝ても覚めても読書読書の優雅な生活でした。
てなわけで約3ヶ月生活した尾道に別れを告げて、次の土地へ旅立ちます。

【DQ・FF・FE】歴代キャラ大集合ソシャゲを諦めた話

※鬼長文っぽいタイトルですけど、2000字未満の内容です。
思い返せば1990年代〜2000年代と、僕の学生時代はゲーム漬けでした。特にドラゴンクエストとファイナルファンタジーのナンバリングタイトルは発売すれば即購入、というノリ。
そして社会人になってソシャゲも好きになりました。好きが高じて数年前はソシャゲの開発・運営に携わったりもしていました。

有り余る時間と読書について

ゲストハウスの仕事は昼には終わります。午後は完全に自由時間。
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渋谷に住んでいたら散財していただろうけど、あいにく僕が住んでいる尾道は娯楽が全くありません。そして無職で貧乏暮らしをしているのでお金もない。

食べるサラダの読者が「友達」から「友達の友達」まで広がりました

退職して以来コツコツと更新しているこのブログ、楽しく更新してはいたんですがなかなか読者が増えず、壁を感じていました。
その壁というのはズバリ「友達」の壁です。
このブログは僕のFacebookからの流入がほとんどで、つまりは友達にしかこのブログは見られてなかったんです。

尾道の名物ゲストハウス「あなごのねどこ」でのヘルパーのお仕事を徹底紹介

僕が住み着いている尾道の「あなごのねどこ」は古民家をDIYで再生して作った昔ながらの”実家”のようなゲストハウスです。
住み着いているってのはどういうことかというと、ゲストハウスの「ヘルパー」として居座らせてもらっているのです。
ゲストハウスの文化として、ヘルパーとして住み着くかわりにゲストハウスの仕事を手伝うのが一般的だったりするんです。