あなたがいる場所は「茹でガエル現象」になっていませんか?

少し前、東京で住んでた家を引き払う時におばあちゃんの家に荷物を置かせてもらってまして。
怒られながらも荷物を整理した後、機嫌を直したおばあちゃんが腕をふるって料理を作ってくれて、手羽先とナスを黒酢と紹興酒で煮てたんです。

【そして生活はつづく/星野源】エッセイとmixiが好きだった気持ちを思い出させてくれた星野源

空港で何気なく手にした星野源のエッセイがめっちゃ面白くて思わずkinde版を買ってしまった。
エッセイなんて読むの久しぶりだったんですが、色々と忘れかけていた大切な感情がふつふつと蘇ってきました。
少年時代、活字に目覚めさせてくれたのは間違いなくエッセイだったなあ。

「旅」と「生活」を交互に繰り返すのが人としてしっくりくる

既報の通り、東京の家を引き払って、旅してまわった挙句に、尾道のゲストハウスで住み込みの手伝いをしています。
親戚には「これからどうするんだ」とフルボッコにdisられちゃいましたが、これからも旅はしたいですし、興味のある土地に住んでみたいと思っています。
持論ではありますが「旅」と「生活」は交互に繰り返し続けるのが自然だなあ、と思うようになりました。